ニッカ カフェジン
- 蒸溜所
- ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所(アサヒビール株式会社)・宮城県
- 種類
- 公式に記載なし
- 度数
- 47%[1]
- 容量
- 700ml
- ベース
- 公式に記載なし
- ボタニカル
- 公式に記載なし
- 発売
- 不明
- 参考価格帯
- 未確認定価ベース・700ml換算の目安
- 公式の飲み方
- ジントニック/ジンソーダ
ニッカ カフェジンは、ニッカウヰスキーの連続式蒸溜機「カフェスチル」でつくられた「カフェ蒸溜液」だけをベースに使ったジンです[1]。名前にある「カフェ」は、喫茶店やコーヒーではなく、この蒸溜機のことを指します。
名前の「カフェ」|蒸溜機カフェスチルのこと
公式サイトはこの銘柄を「ニッカウヰスキーが持つ伝統的な連続式蒸溜機『カフェスチル』でつくられたカフェ蒸溜液だけをベースに使用したジン」と説明しています[1]。カフェスチルは蒸溜機の名前です。そこから取り出した蒸溜液が「カフェ蒸溜液」、それを土台にしたジンが「カフェジン」という順に名前がつながっています。同じカタカナでも、喫茶店やコーヒーとは別の語です。
ベース|カフェ蒸溜液だけを土台にする
ジンは、土台になる蒸溜酒(ベーススピリッツ)に植物の香りを移してつくる酒です。カフェジンは、その土台にカフェスチルの蒸溜液だけを使うと公式に明記しています[1]。ベーススピリッツとボタニカルの二階建ての関係はジンの原料とボタニカルにまとめています。
使っているボタニカルの一覧は出典[1]に記載がないため、図譜のデータ欄では「公式に記載なし」としています。
度数|47%・700ml
アルコール分は47%、内容量は700ml、参考小売価格は税別4,500円と案内されています[1]。47%は、この図譜で公式に度数を確認できた71本のなかで、45.0%(20本)に次いで多い値です。ジントニックにするなら、45〜47%帯の目安としてジン1に対してトニック4ほどにすると、計算上9%前後の一杯になります。度数の分布はジンの度数に、割合や氷の扱いはジントニックの作り方に整理しています。
公式の飲み方|みかん、ライム、みょうが
公式サイトでは、この商品を使ったカクテルとして、みかんのジントニック、ライムのジンソーダ、みょうがのジントニックの3つが挙げられています[1]。柑橘と香味野菜を添える組み立てで、データ欄の「公式の飲み方」もこの記載に基づいています。
つくっているのは宮城県仙台市のニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所です。同じ県でつくられる銘柄は宮城県のジンから、国産の大手メーカーがつくるジンではROKU〈六〉もあわせてご覧いただけます。ジンという酒そのものの成り立ちはクラフトジンとはにまとめています。
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ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。
- ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所 公式サイト(1) — 2026.09.13 取得(abv・volumes・officialServe)
- ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所 公式サイト(2) — 2026.09.13 取得
- ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所 公式サイト(3) — 2026.09.13 取得
- ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所 公式サイト(4) — 2026.09.13 取得
- ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所 公式サイト(5) — 2026.09.13 取得
- ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所 公式サイト(6) — 2026.09.13 取得
この図譜の事実欄は、上記の出典に記載のある値だけを書いています。記載のない項目は「不明」「公式に記載なし」としています。