Alembic Dry Gin HACHIBANAlembic Gin HACHIBAN
- 蒸溜所
- Alembic Distillery(株式会社Alembic)・石川県
- 種類
- ドライジン[1]
- 度数
- 47%[1]
- 容量
- 500ml
- ベース
- 公式に記載なし
- 発売
- 2022
- 参考価格帯
- 未確認定価ベース・700ml換算の目安
- 公式の飲み方
- 公式に記載なし
- 公式サイト
- www.alembic.jp/en
Alembic Dry Gin HACHIBANは、石川県金沢市大野のAlembic Distilleryが2022年秋に販売を開始したクラフトジンです[1][3]。このページは公式サイトに記載のある事実だけをまとめた図譜です。まだ一献していないため、味と香りについては書いていません。
蒸溜所と仕込み水|金沢・大野と、白山の地下水
Alembic Distilleryがあるのは、金沢港に近い港町・大野です。公式サイトは、400年以上続く醤油・味噌の醸造所が並ぶ土地でジンづくりを続けていると紹介しています[1][3]。仕込み水と割り水には、霊峰白山から流れる地下水を使っています[1][3]。蒸溜所そのものはAlembic Distilleryのページにまとめました。同じ石川県の銘柄は石川県から探すから辿れます。
ボタニカル|8種と、広島産のレモンピール
使われているボタニカルは、ジュニパーベリー、コリアンダーシード、カカオニブ、レモンピール(広島産)、オレンジピール、クロモジ、アンジェリカルート、カシアの8種です[1]。公式サイトが産地まで示しているのは、広島産のレモンピールです[1]。ジュニパーベリーについては、その香りを引き出すために通常よりも使用量を増やしている、と記載があります[3]。それぞれの植物がジンの中で担う役割はジンの原料にまとめています。
度数と容量|47%・500ml
アルコール度数は47%、容量は500mlです[1]。公式サイトはこのジンを「dry gin」と記しています[1]。ドライジンという区分の位置づけはジンの種類に、度数がどのあたりに収まるかはジンの度数に整理しています。
飲み方|公式サイトの記載は確認できていない
公式サイトでは、このジンに合わせる飲み方の記載を確認できていません。当サイトでもまだ一献していないため、この銘柄に向く飲み方は書いていません。ジンの飲み方の基本はジンの割り方を入口に、ジントニックの作り方、ジンソーダの作り方、ジンのロックとストレートにそれぞれまとめています。クラフトジンそのものの捉え方はクラフトジンとはから辿れます。
ベースとなるスピリッツ、瓶の形と色、価格、そして「HACHIBAN」という名前の由来は、いずれも公式サイトの記載を確認できていないため、図譜には載せていません。確認できしだい追記します。
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ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。
- Alembic Distillery 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(style・abv・volumes・botanicals・releaseYear)
- Alembic Distillery 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得
- Alembic Distillery 公式サイト(3) — 2026.09.12 取得
- Alembic Distillery 公式サイト(4) — 2026.09.12 取得
この図譜の事実欄は、上記の出典に記載のある値だけを書いています。記載のない項目は「不明」「公式に記載なし」としています。