選び方

ジンのグラスの種類とおすすめ|コパ・ハイボール・ロックの違いと、クラフトジンに合う選び方

背の高い細身のタンブラー、背の低い厚手のグラス、丸く膨らんだ大きな脚付きグラス、小さな脚付きグラスの4つを並べ、左右にジュニパーの枝と実、ライムの実と輪切りを描いた図譜風のイメージ
AIで生成したイメージです
この記事の結論

ジンのグラスは「どう飲むか」で選びます。ジントニックやソーダ割りには300ml前後の背の高いタンブラー、ロックには240〜300mlの背の低い厚手のグラス、ストレートやマティーニには60〜120mlの小さな脚付きのグラスが合います。丸く膨らんだコパグラス(バルーングラス)は、ジントニックの香りを追いたくなってから選ぶ2つ目以降の形です。図譜で公式に飲み方の記載がある44銘柄のうち43銘柄が背の高いグラスで作る飲み方を案内しているので、1つ目はタンブラーが使う場面の多い選択です。

ジンのグラスを探すと、専用をうたうグラスや人気の一覧がたくさん見つかります。ただ、家でジンを飲みはじめた人にとって先に決めたいのは、どの商品かよりも自分の飲み方にはどの形が合い、どれくらい入ればよいのかのほうです。先に答えを置くと、1つ目は300ml前後の背の高いタンブラーです。そのうえで、形ごとの向き不向き、売り場での呼び名、容量、素材の順に見ていきます。道具全体の揃え方はカクテルの道具に、そちらではグラスを「最初の3つ」の1つとして扱っています。

ジンのグラスは「どう飲むか」で4つの形に分かれる

ジンの飲み方は、グラスの形でおおむね4つに分けられます。形ごとに、向く飲み方と容量の目安を並べると次のとおりです。

グラスの形向く飲み方容量の目安形が担っていること
背の高い細身のタンブラージントニック、ジンソーダ、ジンリッキー、ジンバック300ml前後液面が狭く、炭酸が抜けにくい
背の低い厚手のグラスロック240〜300ml大きな氷が入り、手の熱が伝わりにくい
丸く膨らんだ脚付きのグラスジントニック容量の大きいものが多い口径が広く、香りが立ちのぼる
小さな脚付きのグラスストレート、マティーニ60〜120ml少量を温まる前に飲みきれる

形が違うのは、それぞれが氷と炭酸と温度のどれを守るかを担っているからです。割り材で満たす飲み方は炭酸を守りたいので液面の狭い背の高い形に、ロックは氷を守りたいので口の広い厚手の形に、ストレートとマティーニは氷を入れないぶん温度を守りたいので小さな形になります。

丸く膨らんだ脚付きのグラスは、ジントニックを香りから楽しむための形です。背の高いタンブラーと同じ飲み方に使えるので、1つ目にはならず、ジントニックを飲む機会が増えてから選ぶ2つ目以降のグラスになります。ジントニックでの形ごとの違いはジントニックの作り方の「氷とグラス」の節にもまとめています。

形で香りの立ち方が変わる理由

ジンの香りは、液面から立ちのぼってグラスの中の空間にたまり、飲むときに鼻に届きます。グラスの形で変わるのは、主に次の3つです。

  • 液面の広さ — 液面が広いほど、香りが立ちのぼる面が大きくなります。丸く膨らんだグラスや口の広いロックグラスは香りが出やすく、細身のタンブラーは出にくいかわりに炭酸が残ります。
  • 器の中の空間と口のすぼまり — 器の上部に空間があり、口がすぼまっていると、立ちのぼった香りが口元に集まります。テイスティンググラスやコパグラスがこの形です。口がまっすぐ開いた形では、香りはそのまま外へ逃げていきます。
  • 温度 — 液体が温まるほど香りは立ちやすくなります。脚付きのグラスは手の熱が伝わりにくく、注いだときの温度を保ちやすい形です。

ジンは度数が40%を超えるものが多く、口のすぼまった小さなグラスでストレートを鼻に近づけると、香りより先にアルコールの刺激を感じることがあります。そのときは鼻を少し離すか、グラスを置いて少し待つと、香りを拾いやすくなります。どの形が合うかは銘柄と飲み方で変わるので、同じジンを2つの形で注いで比べてみると違いがつかめます。

売り場やバーでの呼び名|コパグラス・ハイボールグラス・ロックグラス

グラスを探しはじめると、同じ形が別の名前で売られていたり、似た名前で形が違っていたりします。上の4つの形を、よく使われる呼び名に置き換えると次のようになります。

グラスの形よく使われる呼び名見分けるところ
背の高い細身のタンブラーハイボールグラス、タンブラー、コリンズグラス脚がなく、底から口までまっすぐ。コリンズグラスはハイボールグラスより細く背が高いものを指すことが多い
背の低い厚手のグラスロックグラス、オールドファッションドグラス脚がなく、口が広く、底に厚みがある
丸く膨らんだ脚付きのグラスコパグラス、バルーングラス、ジンバルーン脚があり、器が球に近い形で、口がわずかにすぼまる
小さな脚付きのグラスカクテルグラス、テイスティンググラスカクテルグラスは逆三角の浅い器。テイスティンググラスは口がすぼまったチューリップ形

「ジン用」「ジントニック用」と書かれて売られているグラスは、多くが丸く膨らんだ脚付きの形です。コパはスペイン語で杯を指す言葉で、スペインのバルで大ぶりのグラスにジントニックを注ぐ飲み方が広まったことから、この形がジンのグラスとして知られるようになりました。一方で、ジントニックやジンソーダを家で作るときに使いやすいのは、名前に「ジン」と付かないハイボールグラスのほうです。

呼び名は目安で、同じ「ロックグラス」でも200mlのものから400mlを超えるものまであります。名前で絞り込んだあとは、次の節の容量で選ぶと、手元で使いにくいグラスを避けられます。なお、ストレートに使う脚のない小さなグラス(ショットグラス)は、一息に飲む用途の形なので、香りを確かめながら少しずつ飲むなら口のすぼまった脚付きのほうが向きます。

公式が案内する飲み方から見ると、1つ目は背の高いタンブラー

どの形から揃えるかは、自分が作る飲み方の多さで決まります。その見当をつけるために、この図譜に収録した110銘柄の公式サイトで案内されている飲み方を、グラスの形に当てはめて数えました。飲み方の記載があったのは44銘柄です。

公式が案内している飲み方使うグラスの形銘柄数(44銘柄中)
ジントニック、ソーダ割り、リッキーなど割り材で満たすもの背の高いタンブラー43
ストレート、マティーニ小さな脚付きのグラス14
ロック背の低い厚手のグラス12
お湯割り、そば湯割り熱に強い器3

1つの銘柄が複数の飲み方を案内していることが多いので、合計は44を超えます。見えてくるのは、44銘柄のうち43銘柄が、背の高いグラスで作る飲み方を少なくとも1つ案内していることです。そのうち23銘柄は、割り材で満たす飲み方だけを案内していました。

つまり、背の高いタンブラーが1つあれば、どの銘柄を買っても公式が案内する飲み方のどれかは作れる、ということになります。1つ目にタンブラーを選ぶのは好みの問題ではなく、使える場面の数の問題です。銘柄ごとの公式の飲み方は、図譜の各ページのデータ欄に載せています。

国産クラフトジンなら、2つ目はロックグラスか小さな脚付きのグラス

上の44銘柄を、国産のクラフトジン(29銘柄)と海外のジン(13銘柄)に分けて数え直すと、2つ目に選ぶグラスの答えが変わります(国内大手の2銘柄はどちらにも入れていません)。

使うグラスの形国産クラフトジン(29銘柄中)海外のジン(13銘柄中)
背の高いタンブラー(割り材で満たす飲み方)2813
背の低い厚手のグラス(ロック)120
小さな脚付きのグラス(ストレート)70
小さな脚付きのグラス(マティーニ)25
熱に強い器(お湯割り、そば湯割り)30

背の高いタンブラーが1つ目になるのは、どちらでも変わりません。違いが出るのはその先です。海外のジンで公式が小さな脚付きのグラスを使う飲み方として挙げているのはマティーニだけで、ロックとストレートを案内している銘柄はありませんでした。国産のクラフトジンでは、29銘柄中12銘柄がロックを、7銘柄がストレートを案内しています。

つまり、海外の定番ジンを中心に飲むなら2つ目はマティーニのためのカクテルグラス、国産のクラフトジンを中心に飲むなら2つ目はロックグラスか、ストレート用の小さな脚付きのグラスが、使う場面の多いほうです。ロックとストレートを両方案内している銘柄には、AKATOKI ORIGIN、GOTOGIN the origin、東方ノ三賢人、WABIGINなどがあります。お湯割りを案内しているトーキョーハチオウジン CLASSICやGOTOGIN the originを飲むなら、耐熱の器も選択肢に入ります。国産のクラフトジンがどんな酒かはジャパニーズジンとはにまとめています。

何本か飲み比べるときは、同じグラスを並べる

国産のクラフトジンは、柚子や山椒、茶など銘柄ごとに使うボタニカルが大きく違うので、2本、3本と飲み比べたくなることがあります。そのときは、すべて同じ形・同じ大きさのグラスに、同じ量を注ぐのが基本です。グラスの形が違うと香りの立ち方も変わるので、違いが銘柄によるものか、グラスによるものかが分からなくなります。

  • 形 — 口のすぼまった小さな脚付きのグラス(テイスティンググラスや小ぶりのワイングラス)が向きます。香りが口元に集まり、脚を持てば手の熱が液体に伝わりません。
  • 量 — 少量ずつ、どのグラスも同じ量にそろえます。度数が45%以上の銘柄も多いので、飲み比べは量を控えめにし、水を一緒に用意しておきます。
  • 順番 — 割って比べるなら、同じ容量のタンブラーに同じ割合で作ります。割合の決め方はジンソーダの割合にあります。

ストレートで比べたあとに、気に入った1本を公式が案内する飲み方で作ってみると、その銘柄に合うグラスがどれかも分かってきます。

容量の選び方|氷を詰めたあとに入る量で決める

形が決まったら、次は容量です。グラスの容量は、氷を入れたあとに液体がどれだけ入るかで見ます。

角氷を口まで詰めた背の高いタンブラーと、同じ大きさの空のタンブラー、金属のメジャーカップを並べた図譜風のイメージ 同じグラスでも、氷を詰めると液体の入る余地は半分強になります。(AIで生成したイメージです)

  • 背の高いタンブラー — 氷を口まで詰めると、液体の入る余地は容量の半分強です。300mlなら150〜180ml入るので、ジン45mlにトニックや炭酸を1対3で合わせる一杯がちょうど収まります。200ml程度の小ぶりなものだと余地が100〜120mlになり、ジンを30mlに下げる組み立てになります。容量ごとの分量はジントニックの作り方とジンソーダの割合に表で載せています。
  • 背の低い厚手のグラス — 大きめの氷を1〜2個入れて、なおジンが30〜45ml入る大きさが目安で、240〜300mlのものが扱いやすい範囲です(ジンのロックとストレート)。
  • 小さな脚付きのグラス — ストレートなら60〜100ml、マティーニなら90〜120mlです。どちらも氷を入れずに注ぐので、大きいグラスに多く注ぐと、飲みきる前に温まります。小さい器に少しずつ注ぐほうが、最後まで同じ温度で飲めます(マティーニ)。

容量は、グラスの外箱や商品説明に「満水容量」として書かれていることが多い数字です。満水は縁までいっぱいに入れた量なので、実際に注ぐ量はそれより少なくなると見ておきます。

厚みと素材|ガラス・クリスタル・錫・陶器の違い

同じ形・同じ容量でも、ガラスの厚みと素材で使い心地が変わります。どちらが上ということはなく、何を優先するかで選び分けます。

薄手で縁の細い背の高いグラスと、底の厚い重たいロックグラスを並べ、手前にジュニパーの実を置いた図譜風のイメージ 薄手は口当たりが軽く、厚手は冷たさが長く保たれます。(AIで生成したイメージです)

薄手のグラス厚手のグラス
口当たり縁が細く、液体が直接口に届く感覚に近い縁に厚みがあり、しっかりした当たり
温度氷の冷たさが手に伝わりやすい。手の熱も伝わりやすい手の熱が中身に伝わりにくい
扱い割れやすく、手洗いが前提のものが多い割れにくく、普段使いしやすい
向く飲み方冷やした割り材の飲み方を、口当たりから楽しむときロックのように、時間をかけて飲むとき

素材ごとの特徴は次のとおりです。ジンは色の透明な酒が多く、ガーニッシュや氷、炭酸の泡も見える楽しみのひとつなので、中身の見えるガラスが基本になります。

素材特徴気をつけたいこと向く飲み方
ソーダガラス日常使いのガラス。手頃で種類が多い厚手のものは丈夫、薄手のものは割れやすいすべての飲み方
クリスタルガラス透明度が高く、薄く仕上げやすい。鉛を含まないものが主流食器洗い機に対応していないものがあるストレート、ジントニックなど香りや見た目を楽しむ飲み方
薄吹きのガラス縁まで薄く吹いたガラス。口当たりが軽い衝撃に弱く、手洗いが前提のものが多いソーダ割り、ジントニック
切子などの装飾ガラス表面のカットに光が映るカットの溝に汚れが残りやすく、手洗いが前提のものが多いロック、ストレート
錫などの金属熱が伝わりやすく、注ぐとすぐに器ごと冷える中身が見えない。やわらかく、へこみや傷がつきやすいロック、ソーダ割り
陶器・磁器熱を保ちやすい中身が見えない。厚手のものが多く、重さがあるお湯割り、そば湯割り

お湯割りやそば湯割りを案内している銘柄もあります。熱い湯を注ぐ飲み方には、耐熱の表示があるグラスか、陶器の器を使います。普通のガラスに熱い湯を注ぐと、急な温度差で割れることがあります。

2つ目・3つ目は、飲み方が決まってから足す

1つ目のタンブラーでいくつか作ってみると、自分が次にどの飲み方へ進むかが見えてきます。2つ目以降は、その飲み方に合わせて足します。

  • ロックで飲むことが増えた → 背の低い厚手のグラス。大きめの氷が1個入るかどうかを見て選びます。
  • ジンをそのまま少量で飲みたくなった → 小さな脚付きのグラス。口がすぼまった形は香りが集まりやすく、脚があると手の熱が液体に伝わりません。
  • ジントニックの香りをもっと追いたい → 丸く膨らんだ脚付きのグラス。容量が大きいものが多いので、氷を多めに入れても割合どおりに注げるかを確かめます。
  • マティーニを作るようになった → 90〜120mlのカクテルグラス。小さめのワイングラスでも代わりになります。

どの形も、専用のものである必要はありません。手持ちのコップやワイングラスで、形と容量が合っていれば同じように使えます。形の条件さえ満たしていれば代わりが利く、という考え方はカクテルの道具の「代用が効くもの、効かないもの」と同じです。飲み方ごとの組み合わせはジンの割り方に一覧があります。

銘柄ごとの公式の飲み方を見る度数・ボタニカル・産地・公式が案内する飲み方を、全銘柄で同じ順に並べています。
図譜を見る →

グラスを使う前に|冷やすことと、洗ったあとの扱い

どのグラスを選んでも、使う前に冷やしておくと仕上がりが変わります。常温のグラスに注ぐと、グラス自身を冷やすために氷が先に溶けて、一杯が薄まります。冷凍庫に5分ほど入れるか、氷と水を入れて回してから水だけ捨てるだけで足ります。

ただし、薄手のグラスやクリスタルガラスを冷凍庫に入れるときは、洗った直後の温かい状態で入れないようにします。ガラスは急な温度差に弱いので、室温に戻ってから冷やします。洗ったあとは水気を拭き取り、伏せて置くか、口を上にして埃の入らない場所に置きます。ジンそのものの置き場所はジンの保存方法にまとめています。

よくある質問

ジン専用のグラスは必要ですか?

なくても飲めます。ジンのグラス選びで効くのは、形(背の高さ・口の広さ・脚の有無)と容量で、専用かどうかではありません。割り材で満たす飲み方なら300ml前後の背の高いコップ、ロックなら大きな氷が入る背の低いコップ、ストレートなら小ぶりのワイングラスで、同じように作れます。専用のグラスは、その飲み方を何度も楽しむようになってから選ぶと、形の違いが分かりやすくなります。

コパグラス(バルーングラス)とは、どんなグラスですか?

脚の上に、球に近い大きな器が付いたグラスです。ジンバルーンとも呼ばれ、「ジン用」「ジントニック用」として売られているグラスの多くがこの形です。口径が広く香りが立ちのぼり、器が大きいので氷とガーニッシュを入れても余裕があります。ジントニックは背の高いハイボールグラスでも作れるので、1つ目より、香りを追いたくなってから足す2つ目以降に向くグラスです。

クラフトジンには、どのグラスが合いますか?

1つ目は、ほかのジンと同じく300ml前後の背の高いタンブラーです。図譜の国産クラフトジンのうち公式に飲み方の記載がある29銘柄では、28銘柄がソーダ割りやジントニックなど背の高いグラスで作る飲み方を案内していました。違いが出るのは2つ目で、国産クラフトジンは29銘柄中12銘柄がロックを、7銘柄がストレートを案内しているので、ロックグラスか小さな脚付きのグラスが使う場面の多い選択肢になります。何本か飲み比べるときは、同じ形・同じ大きさのグラスをそろえると違いが分かりやすくなります。

ジントニックには、タンブラーと丸い脚付きグラスのどちらが向いていますか?

どちらでも作れます。背の高いタンブラーは液面が狭く炭酸が抜けにくいので、冷たさと泡を保ちたいときに向きます。丸く膨らんだ脚付きのグラスは口径が広く香りが立ちのぼるので、香りを追いたいときの選択肢です。1つ目はより多くの飲み方に使えるタンブラーにして、ジントニックを飲む機会が増えたら丸いグラスを足す順番にすると、手元に余りません。分量はジントニックの作り方に容量ごとの表があります。

錫や陶器のカップでジンを飲んでもよいですか?

飲めます。錫などの金属は熱が伝わりやすく、氷を入れるとすぐに器ごと冷えるので、ロックやソーダ割りに使われます。陶器は熱を保ちやすいので、お湯割りやそば湯割りに向きます。どちらも中身が見えないので、ガーニッシュの色や炭酸の泡を見ながら飲みたいときはガラスのほうが向いています。錫はやわらかく傷がつきやすいので、洗うときは柔らかいスポンジで手洗いします。

グラスの容量は、何mlを選べばよいですか?

飲み方で決まります。割り材で満たす飲み方なら300ml前後のタンブラーで、氷を詰めても150〜180mlが入り、ジン45mlを1対3で割る一杯が収まります。ロックなら240〜300mlの背の低いグラス、ストレートなら60〜100mlの小さな脚付きのグラスが目安です。商品に書かれている容量は縁までいっぱいに入れた量なので、実際に注ぐ量はそれより少なくなります。

杜
杜松 編集部国産クラフトジンを1本ずつ図譜にしています。事実は公式の出典から、味は飲んだ人の言葉から。

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